サブミットオールを含め、検索エンジン登録サービスを大きく分類すると、以下の2通りに分けられます。
①作業をユーザ側が行う。(いわばセルフサービス) ←トライアルコースが該当
②作業を業者側が請け負う。(代行サービス) ←おまかせコースが該当
サブミットオールのトライアルコースが①のセルフサービスに該当し、おまかせコースは②の代行サービスに該当します。
一般に、①セルフサービス方式では自分で作業を行うため、どのような過程を経て登録申請が行われるのかがユーザ側にも明快になる一方で、登録先が多ければ多いほどユーザ側の作業負担が増えることになります。
一方、②代行サービスでは作業に対する人件費分だけ料金は高くなりますが、ユーザ側の作業負担は大幅に軽減されます。 また代行サービスでは登録申請作業自体がユーザにとってはブラックボックスとなるためにユーザ側の不安要素の一因となります。サブミットオールのおまかせコースは、トライアルコースでユーザ様に行って頂く作業をそのまま当社が引き継いで行うため、非常に明快なサービスとなっているのが特徴です。
さらに②の代行サービスは、以下の2通りに分類できます。
a. 代行業者は市販の一括登録プログラムを用いて登録申請を行う。
b. 代行業者は独自のアプリケーションによって登録申請を行う。(←サブミットオール方式)
実際にはa.の市販プログラムを用いたサービスでも、公に市販プログラムの使用を謳うことは少ないですが、人件費に見合わず低価格なサービスを行っているサービスは、市販プログラム方式の場合が考えられます。市販プログラムを使えば人件費が少なくて済み、手早く短期間で作業を済ますことができますが、業者にとってもユーザにとってもブラックボックス部分が多くなり、ほぼ全自動で作業が終了するため、ユーザの望む登録カテゴリを正確に反映することが難しくなることや、各登録先サーチエンジンのコンテンツの改廃に対応できないデメリットがあると考えられます。
一方、独自アプリケーション方式では、全自動のプログラム方式と比べて手間と時間がかかる代わりに、登録先カテゴリの選択等が正確に行うことができ、ユーザによるセルフサービス方式と同様にブラックボックスが少なく、手作業による丁寧な登録申請を行えるメリットがあります。
サブミットオールのおまかせコースは、独自アプリケーション方式により、ユーザの望む登録申請先カテゴリを正確に選択する丁寧な代行作業も特徴の一つです。
